2016年

5月

02日

ヤマハミュージックなんば店1周年コンサート

 

昨日無事にヤマハミュージックなんば店1周年記念コンサートを終えました。

改めまして、ヤマハミュージックなんば店オープン1周年おめでとうございます!

当日は大勢の方がご来場して下さり、本当に嬉しい限りでした。

お越し下さった皆さま本当にありがとうございました!

 

そして、今回コンサートを企画運営して下さったヤマハの田島さん、

ヤマハスタッフの皆さま、ありがとうございました!

田島さんをはじめとしたヤマハスタッフの皆さまの多大なサポートなくして今回のコンサートは実現しなかったでしょう。

本当に感謝です!

 

演者としてもヤマハギターの魅力を存分に感じることの出来たコンサートでした。

 

最後に、共に演奏した大江和基、内藤翔、豊田渉平に心から感謝の気持ちを。
ありがとう!

沢山の笑顔に包まれた最高の一日となりました。

 

 

 

↑当日僕が使用させてもらった「YAMAHA LL56 Custom

音量、音質ともにまさに王道を行く素晴らしいギターでした。

2016年

4月

26日

チャリティーコンサート無事終了

 

無事に滋賀県「白雲山荘」でのチャリティーコンサートを終えました。

  

今回の企画は、東日本大震災における福島の原発事故で内部被曝の問題に苦しむ福島県そして宮城県南部の子どもたちのために、毎年滋賀でサマーキャンプを行っている「関西きんじょすくいの会」の活動資金を集めるためのチャリティーコンサートでした。

 

このコンサートを企画された荒野さんとは、僕が中学生のころからの知り合いでして、

このような形でご協力出来るのは嬉しいかぎりです。

 

使用したギターはMartinOM-28v。

東日本大震災のとき、僕も微力ながら炊き出し支援をさせてもらって、

そのときに避難所の体育館で演奏したのがこのギターです。

このギターの思い出は本当にたくさんあるけれど、

あの避難所の体育館で演奏した記憶は今も強く僕のなかに残っています。

 

折しも今月は熊本そして大分で大きな地震がありました。

 

被災された地域の復興を心よりお祈りします。

 

そして、また原発事故が起こらないようにただただ願うばかりです。

 

チャリティーコンサートを企画して下さった荒野さん、「関西きんじょすくいの会」のスタッフの皆さま、そしてお越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

今ある幸せをかみしめながら、ギターを弾いていきたいと思います。

 

演奏風景
演奏風景
演奏後、皆さんと楽しい懇親会にて。
演奏後、皆さんと楽しい懇親会にて。

(お写真は新宮さまより)

2016年

4月

21日

ヤマハなんばにてリハーサル

 

来月1日に行われるヤマハミュージックなんば店開店1周年を記念したライブのリハーサルを行いました。

 

今回はヤマハのLシリーズ最高機種を勢揃いして、演奏するという豪華な企画です。

 

上の写真の6本のギター全てあわせると250万円ぐらいするそうです。ゴージャス!

 

4人合わせてのリハーサルも無事に終了。

 

本番が楽しみです。

 

お時間あります方はぜひお越し下さいませ!

 

 

2016年

4月

12日

ボブ・ディラン

 

来日しているボブ・ディランの大阪公演を聴きに行ってきました。

 

会場はフェスティバルホール。

 

音響がとても良かったです。今のディランのバンドスタイルにすごく合っていました。

 

演目は近作のアルバムが中心で、有名曲はせいぜい2〜3曲程度。

 

往年のヒット曲でコンサートを構成するのではなく、常に新しい曲を投入するところにディランの気概を感じます。

 

バンドの音質はまさに骨太なアメリカン・ロック。バンドの「グルーヴ」もめちゃくちゃのっていました。

 

聞きながら感じたのは「ボブ・ディランは時代に関係なく自分の音楽をやっているなあ」ということ。

 

 

「時代を意識しない」ことで独特のオーラが会場に満ちているような気がしました。

 

1960年代からずっと一線で活躍しているディラン。様々な音楽シーンを作ってきたディランだからこそ作ることが出来るステージでした。

 

ボブ・ディラン、流石です。

 

2016年

4月

07日

チャリティーコンサートのご案内

今月は24日に滋賀県にてチャリティーコンサートを行います。

 

2011年の東日本大震災における福島第一原発事故によって困難な生活を送らざるをえなくなった福島県そして宮城県南部に住む子どもたちを支援する関西の市民の会に、コンサートでの売上を寄付致します。

この会の主催者の方とは僕がまだ小さな頃から知り合いで、今回チャリティーコンサートに協力する運びとなりました。

 

少しでも多くの方にご来場下さり、原発被害に苦しむ子どもたちの支援になればと思いますので、

皆さまご協力をよろしくお願い致します。

 

 

<チャリティーコンサートについて>

2011年の原発事故以降、福島・宮城南部の子ども達の放射線被ばくを少しでも減らそうと、毎夏に「元気いっぱいびわこキャンプ」を開催してきました。2012年には春も開催しましたので6回を数えますが、資金集めに苦労しています。そのためチャリティコンサートを企画しました。趣旨をご理解いただきご来聴をお願いします。(主催者より)

 

日時 4月24日(日)

会場 白雲山荘 

開演 13:00

会費 3000円(定員30名)

  演奏会の後、懇親会があり料理(山菜料理や地ビール)が振る舞われます。

 

お問い合わせ先

 関西きんじょすくいの会

   連絡先:077-596-1181(荒野

   E-mail: arano-k@msj.biglobe.ne.jp

   (準備の都合上 4月20日までにご予約下さい

 

会場住所 

 「白雲山荘」

   大津市南小松1838-5(荒野宅) 

 

当日会場までの送迎の車が出ます。

「京都駅」からですと11時46分発の敦賀行き新快速の列車が12時16分に最寄り駅の「近江舞子」駅に到着します。この時間に合わせて送迎の車が迎えに来て下さります。

 

 

2016年

4月

06日

夜桜

 

京都も桜が見頃を迎ました。

 

写真は円山公園のしだれ桜。

 

奥行きのある大木で、夜風に吹かれてひらりと舞い落ちる花びらが大変美しかったです。

 

 「この桜は1年のあいだずっとこの春を待っていたんだなぁ」

 

とわけもなく感じ入っていました。

 

皆さまのもとにも素敵な春が訪れますように。 

 

2016年

3月

27日

豊田勇造ライブin大阪ヘブンヒル

 

豊田勇造さんのサポートギター二日目。

 

会場は大阪堂山町にある「ヘブンヒル」にて。

 

お客さまのなかにはあの大阪の音楽フェスティバル「春一番」の発起人の福岡風太さんもお越し下さっていました。

 

この日も勇造さんの新曲を中心に楽しいライブとなりました。

 

勇造さんと一緒に演奏させてもらいながらいつも感じるのは

勇造さんがとても人を大切にされているということ。

お客さまはもちろんですが、ライブを企画した人、スタッフの方々、

ライブに関わる全ての人に等しく目をやって、

楽しい音楽の時間をつくりだされています。

その姿勢にいつも学ばせてもらいます。

 

お酒を沢山おごってくれたSさん、本当にありがとうございました。

オーナーの宮里さん、お世話になりました。

そして勇造さん、二日間ありがとうございました!

 

またさらに腕を磨いてサイドをがんばりたいと思います!!

 

2016年

3月

26日

豊田勇造ライブin相国寺スペースH&K

 

久しぶりの更新となりました。

 

3月26日は無事に豊田勇造さんのサポートギターの演奏を務めさせてもらいました。

 

会場は京都、相国寺近くにあるスペースH&Kにて。

 この会場で勇造さんと一緒にさせてもらうのは4回目になるかと思います。

 

中学生のとき、勇造さんのライブをこの会場で聞きに行ったことがあるので、なんだかそう思うとちょっと不思議で、そして、じわーっと嬉しい気持ちになります。

 

いつも呼んで下さる勇造さん、そして企画運営の小川先生、大石さん、そして当日スタッフ作業をして下さる家族の皆さま、本当にありがとうございます!

 

僕はオープニングアクトで「なよ竹のかぐや姫」と「海響」というオリジナル曲を演奏しました。この2曲は去年出来た曲で一年を通していろんな会場で演奏してきましたが、すっかり自分の定番曲となりました。

 

勇造さんとは新曲を中心にサイドギターを演奏。久しぶりにスライドギターを弾く一幕もありました。

 

そしてライブの終盤のハイライトは勇造さんの「桜吹雪」。

僕が本当に大好きな曲で、高校生のときコピーして歌ったりしていました。

 

ライブの後、お越しくださった方々と一時の楽しい時間。

 

勇造さんが歌で歌う「人と人が直接話すことの楽しさよ 確かさよ 豊かさを」をたっぷり感じる一日でした。

 

僕と大江くんの新しいCDを買ってくださった方もいて嬉しい限りでした。

 

皆さま、ありがとうございました!

 

2016年

2月

22日

島の時間

 

島にいると、時々ふっと「島の時間」のなかに身を委ねている自分に気づきます。

 

島って、島によってもちろんのことながら個性があり、それぞれの時間の流れ方があるように思います。

 

母島のそれは、どこまでもおだやかな時間でした。

 

夕焼けが空を照らし、ゆっくりとした余韻を残したまま、闇へとうつろいでいく。

 

人々の暮らしは自然によりそっていて、都会のような無理がない。

 

母島の時間の流れは、ゆっくりとした気分を感じさせてくれました。

 

2016年

2月

21日

ギター&ウクレレワークショップ@母島

 

母島での演奏会も無事に終わり、島内もゆっくりと楽しんだあと、島の方から「ギターとウクレレのワークショップをぜひやって下さい!」とのお申し出があり、話がトントン拍子でその日のうちに進んで、さっそく夜に小さなワークショップを開催することになりました。

 

僕はウクレレが弾けないので、大江くんがウクレレを島の皆さまに指導。

僕は母島の少年にギターの日々のトレーニング方法やブルース進行やアドリブについて指導しました。

 

皆さま、楽器をされる方が多くてびっくりしました。特にウクレレ人口は多いですね。

大江くんは講師歴が長く、教え方が上手で、みなさんあっという間に弾けるようになっていました。

一人で複数名教えるのって実は大変だと思うんですが、さすが大江くんです!

 

ワークショップのあとで、ギターで参加された方が数名いて(そのなかには先生方も)、僕はギターのストローク、循環系コード進行や、ブリッジミュートなどのテクニックをお伝えしました。

 

ワークショップ終了後に、嬉しいサプライズが。

母島中学校3年生の女生徒さんがフラダンスを踊って下さり、

また男子生徒さんたちは「母島踊り」なるなんとも愉快な楽しい踊りを踊って下さいました。

ギターが弾ける先生達は歌を歌ってくださいました。

思わぬサプライズに、僕たちはとても嬉しい気分になりました。

みなさん、ありがとうございました。

 

楽器でそこに住む方々と交流できるなんて幸せだなあと思いながら、

楽しいワークショップは無事に盛況のうちに終了したのでした。

 

ワークショップ後、皆さんと集合写真。
ワークショップ後、皆さんと集合写真。

2016年

2月

20日

母島の戦跡

 

大江くんたっての願いもあり、母島では太平洋戦争の戦跡もいくつか拝見させてもらいました。

 

70年前、この南の島にも確かに戦争があったのでした。

 

今は時の流れのなかで朽ち果てた砲台が、それを静かに物語っています。

 

また、南崎の近くには当時の兵士たちが構築した網の目のような地下通路とトーチカがあり、当時のまま残されていました。当時の兵士たちがどのような体験をしたのかは分かりませんが、暗い地下通路のなかできっと不安と混乱のなかで必死に生きておられたのでしょうね。

 

月並みな言い方になってしまいますが、

二度とこのようなことが起こらないように、今生きる人間が努力をし続けるしかないなと思います。

 

地下要塞の壊されたトーチカは今も太平洋を向いている。
地下要塞の壊されたトーチカは今も太平洋を向いている。

2016年

2月

19日

水平線にクジラをさがして

 

僕たちが母島へ訪れた2月はザトウクジラがやってくる季節でもあります。

子クジラを育てるためにはるか北の海から母島の海へやってくるのです。

(それだけでも壮大な移動ですね)

 

ですので、僕たちはがぜんクジラさがしに奮闘するのであります。

 

特に今年は当たり年だそうで、水平線に目をやればクジラのブロー(潮吹き)を見ることが出来ました。

 

しかし、残念ながらブリーチ(いわゆる「ザッパーン!」というクジラのジャンプ)はお目にかかれませんでした…。ブリーチは今度のおあずけですね。

 

↓湾内を回遊する二頭のクジラ(見つかるかな?)

2016年

2月

18日

南崎探訪

母島小中学校での演奏を終え、島の先生方が母島「南崎」へ案内して下さいました。

写真にありますとおり「都道最南端」です。

小一時間ほど森を歩いたあと、見晴らしのよい岬「南崎」へ到着。

 

南崎からの景色はこんな感じです。↓

 

この写真、ほぼ見たままの色なのです。

本当に美しい海です。

2月というのが信じられないくらい穏やかな眺めです。

 

南崎から、集落のある方角を眺めます。

 

クジラのシーズンということもあって、湾内に沢山のクジラを発見しました。

 

南崎への道中で先生方が島の固有種についていろいろと説明して下さいました。

 

母島ではいまも島の人々によって自然が大切に守られています。

ははじま丸に乗船する時や南崎に入るときに、靴の泥を落とすといったルールがあったり、

外来種が島の生態系に影響を及ぼさないように、適切に駆除を行ったりと様々な工夫をされています。

そんな工夫の数々も自然を大切に思う気持ちがあってはじめて成り立つもの。

島の豊かな自然を感じながら、島の人々の自然への思いも同時に感じ入りました。

 

 

案内して下さった、森山先生、市岡先生、ありがとうございました!

 

 

 

 

2016年

2月

17日

島の演奏会

 

母島2日目。

 

この日の昼は、中学校3年生の調理実習の時間にお邪魔させてもらったり、大江くんと二人で全校生徒の皆さんを前に音楽の授業をしました。

 

音楽の授業では、それぞれどんな風にして「好きなことを続けてきたか」といったことを音楽を交えながらお話させてもらいました。皆さん真剣な眼差しで聞いてくださいました。

好きなことを大切にしていくことの大事さが少しでも伝わっていたら嬉しいな〜。

 

さて、日が沈みいよいよ本命の演奏会です。

会場は母島小中学校の中庭。

島の方々の協力のもと本格的な音響設備が組み立てられていきます。

お天気にもめぐまれ、

ゆったりとした島の時間のなかで、

僕たちものびのびと演奏させてもらいました。

アンコールでは、島の先生と一緒にセッション。

最後は子どもたちと一緒に母島の曲を大合唱。

とても和やかなライブとなりました。

 

演奏が終わったあと、島の方が星を見せにとっておきの場所に連れて行ってもらいました。

新月ということもあり、満点の星空。

なかなか内地ではお目にかかれない夜空に息をのみました。

 

打ち上げは母島のペンション「ひなた」さんにて。

美味しいお魚とお酒をいただきながら、

自然とギターを手に取りこちらでもアフターライブ。

 

なんとも豊かな時間を過ごさせてもらいました。

 

母島小中学校の皆さん、

音響のビッチさん、星空を案内してくれた貫さん、

ペンション「ひなた」の皆さん、

ありがとうございました!

 

 

2016年

2月

16日

母島はみどり豊かな島

 

母島に到着して、早速、島の先生に島内を案内してもらいました。

母島は亜熱帯気候に属しているということで、本土の植生と違い、トロピカルな南国の趣があります。

季節は冬だったので、色彩のトーンは夏に比べて控えめとのことでしたが、 

本土に比べると段違いに色が鮮やかでした。

 

母島は外洋に囲まれていることで、固有種がたくさんあります。

生態系のトップが「オガサワラノスリ」という猛禽類で、いわゆる獣類がいません。

また、火山島なので、沖縄のような珊瑚で出来た島と違い、急峻な斜面がそのまま海まで続いています。

生態系が独自に発達をとげたのもうなずけます。

 

とにかく森が豊かで、空気が美味しい。

海がどこまでも広がっていて、亜熱帯の自然を手に取るように感じ取ることが出来ます。

  

母島の初日の夜は、島の先生方が港近くの公園で歓迎会BBQをして下さいました。

お酒と美味しい料理、暖かな浜風がなびくなか、

僕たちはギターを弾いてゆったりとしたひとときを過ごしました。

(先生方、楽しい時間をありがとうございました!)

 

さて、明日はいよいよ島での演奏会です。

 

母島の元地集落。人口は400人ほど。
母島の元地集落。人口は400人ほど。
見事なガジュマル。
見事なガジュマル。
急峻な勾配の斜面がそのまま太平洋へと潜り込んでいる。
急峻な勾配の斜面がそのまま太平洋へと潜り込んでいる。

2016年

2月

15日

母島、到着!

 

父島からさらに船を乗り継ぐこと2時間。

 

いよいよ到着しました、母島!

 

桟橋には、小中学校の皆さまや島の方々が出迎えて下さいました。

 

嬉しかった〜!

 

京都に修学旅行に来てくださった母島中学校3年生の皆さまとも再会出来ました。

 

みんな少し背丈が大きくなっててびっくり。

 

きっとぐんぐん成長しているんだなー。

 

京都で会って再び母島で会うというのが、なんとも不思議な気持ちでした。

 

さて、ドキドキワクワクの母島の日々が始まります。

 

 

2016年

2月

14日

父島到着

 

およそ1日の船旅を経て、父島に到着しました。

 

海の色が、これまで見てきたどんな海の色とも違いました。

 

本土からはるか南ということもあり、

 

着ていた上着がとても暑く感じられました。

 

母島までもうすぐです。

 

「おがさわら丸」から母島への船「ははじま丸」に乗り換えます。
「おがさわら丸」から母島への船「ははじま丸」に乗り換えます。
「ははじま丸」。「おがさわら丸」に比べると小ぶりでかわいらしい船です。
「ははじま丸」。「おがさわら丸」に比べると小ぶりでかわいらしい船です。

2016年

2月

13日

Let's 太平洋!

 

無事に高田馬場でのレコ発ライブを終えて、

 

僕と大江くんは東京竹芝桟橋から小笠原までの船「おがさわら丸」に乗船します。

 

その距離1000km、約24時間の船旅です。

 

小笠原諸島には飛行場がありません。

 

移動手段はこの「おがさわら丸」のみで、

 

だからこそ、豊かな自然がいまもなお残されているのかもしれません。

 

東京湾を出ると、海は「外洋」。波の揺れも大きくなっていきます。

 

次第に陸地が見えなくなり、360度見渡すかぎり水平線がどこまでも広がっています。

 

携帯電話の電波も通じないので、しばらくの間は外の世界とシャットアウトです。

 

僕は本を読んだり、ギターを弾いたりしていました。

 

広大に広がる海上を見ていてふと、

 

「生物の生まれた最初の場所ってやっぱり海だよなあ」と

 

わけもなく感じ入っておりました。

 

太平洋に沈んでいく夕陽はとっても美しかったです。

 

2016年

2月

12日

東京レコ発ライブ

 

2月5日は東京高田馬場「Blue Drag」にて大江くんと新しいアルバムのお披露目ライブ。

 

平日開催にもかかわらず大勢の方がお越し下さいました。

 

ありがとうございます!

 

「Blue Drag」での演奏は、2014年のバースデイライブ以来。

 

東京の大好きなライブハウスです。

 

この街は僕が18から25才の頃まで住んでいた街ということもあって、

 

懐かしい友人とも再会出来ました。

 

セットリストはアルバム収録曲を中心に13曲。

 

大江くんと今回のアルバムの収録話や、これから母島へ演奏へ行く話なども披露して、

 

お客さんと大いに盛り上がりました。

 

ツアー1発目のライブ、大江くんありがとう!

 

  

たくさんの感謝にあふれた一日でした。

 

演奏していていつも思うことですが、直接人と会って、音楽を聞いて頂ける…

 

これほど幸せなことはありません。

 

ありがとうございます。

 

大江和基とのツアーはどんどん続きます。

 

(photo by 太郎くん)

「アンコールありがとうございます!」
「アンコールありがとうございます!」

2016年

2月

11日

無事にツアーから帰ってきました。

 

無事に東京レコ発ライブ、そして小笠原ツアーを終えました。

 

母島へは26時間の船旅、太平洋の荒波にもまれてきました。

 

という訳で、旅レポを続けたいと思います。

 

往復2000kmの旅、お楽しみに!

 

 

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